看護部

看護部理念
患者様の立場になり、信頼され満足していただける心のこもった看護を提供します。
 
看護部の基本方針
1)患者様中心のサービスの実践
2)精神科看護の特徴を理解し、安全で安心できる環境の提供
3)看護に携わる人材の育成・確保
職場紹介
看護部長 : 浅見英男
病棟師長 : 5名
主    任 : 11名
看護部職員数 : 130名(看護師・准看護師100名 看護補助30名)
看護体制
看護提供方式 : チームナーシング、受持ち及び機能別看護
看護体制 : 看護15:1 看護補助10:1
勤務体系 : 病棟2交代制
看護部会議・委員会
師長会議 看護部では、病院全体の看護活動が円滑に行なえるように看護部独自の組織体系と会議・委員会を開催して、看護の質の向上と各看護職員の自己啓発・研究活動をサポートしています。
主任会議
看護業務改善委員会
看護教育委員会
看護事故対策委員会
看護感染対策委員会
看護部院内教育計画
看護部の研修の目的は、組織人としての自覚を持ち、専門職業人として成長し、知識・技術・態度を養うこと。また、患者様、ご家族に安全で質の高い看護が提供できるようにする。それぞれの立場や経験に応じて教育を受けられるように、研修委員が計画・企画して実践しています。
レベル別の目標と研修内容
目的:看護職員が個々に目標を持ち、精神科看護職として患者様に良質な医療を提供する。
1)看護師・准看護師
レベル
目   標
研修内容
入職後
3年以下
1. 病院組織の一員として自覚を持ち、円滑に職場適応できるようにする。
2. 患者様を一人の人間としてとらえ、看護を展開する
3. 基本的な技術を身に付ける。
4. 精神科看護職員として、基本的な姿勢と知識を理解する。
集合研修4回
1) 接遇研修
2) 精神科の入院形態・コミュニケーション、精神障害者の理解・主な精神疾患の看護・暴力時の対応
3) 行動制限について
4) 基本的な看護技術
採血・筋注(デポー剤、一般)
抑制の仕方
入職後
3年以上
1. 人間関係の基本的態度を身に付ける。
2. アセスメントに必要な知識を習得する。
3. 職場内で後輩を指導・育成する。
研究的態度で物事に取り組む。
集合研修2回
1) 対人関係論
リーダーシップ
2) 施設見学

2)看護補助
レベル
目   標
研修内容
 
1. 精神科看護職員として、基本的な姿勢と知識を理解する。
2. 基本的な技術を身に付ける。(おむつ交換・食事介助など)
集合研修2回
1) 接遇研修
2) オムツの当て方
 
 Copyright ©2002-2012 Medical Corporation Shoyukai. All Rights Reserved.